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2006/12/08

年次改革要望書だあ!

 12月5日に、「年次改革要望書」といわれる文章が発表されました。関岡英之さんが『拒否できない日本―アメリカの日本改造が進んでいる』で、日本のアメリカへの追従のしくみとして指摘したあの文章の2006年版です。これまで、米側から要望として出され、実現してきたものとして、建築基準法の改正や法科大学院の設置、独占禁止法の強化と運用の厳密化などがあります。そう郵政民営化というのもそうですね。
 さて、アメリカ大使館のホームページにこの要望書がアップされています。正式な名は、「日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書」。今日の段階でアップされていたのは、残念ながら英文。前文だけ、何とか読み進めてみると、三角合併の推進だとか、医療機器の開放、知的所有権の保護、郵政公社のひきつづきの改革の推進
などが書かれているようです。まあ、全文は気長に日本語版が出されるのを待つしかないでしょうか。英語を勉強していれば良かったなあとこんなときは思いますが。
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