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2006/12/07

労働酷書:不払い残業120時間

 ココログが2日間、メンテでエントリーができませんでした。そこで、この2日間、ちょっと関心をもったことなど。
 まずは【12月5日】

 新聞で、気になったのは毎日の夕刊。やっぱり、働きすぎ社会のなかで、労働法制が変えられたら?

労働酷書:不払い残業120時間 日本労働弁護団まとめる(毎日新聞)
 100人の職場で常時20~30人が病欠(大手電機・35歳男)、月1万円の管理職手当で120時間の不払い残業(ベンチャー企業・20歳男性)……。長時間・過重労働問題に取り組む日本労働弁護団(宮里邦雄会長)が初めて「長時間労働酷書」(06年度版)をまとめた。厚生労働省が導入を検討する自律的労働時間制度(日本版ホワイトカラー・エグゼンプション)が注目を集める中、「長時間労働こそまず是正されるべきだ」と訴える。…

 労働運動にとっても、労働契約法など、大きな転機に直面しているようにも思います。
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