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2006/11/11

ぼくは認めない

 この人の言うことですから、別に驚きはしません。でも、なんという言葉でしょう。手紙が本物か、偽物かという問題が本質ではないでしょう。そして、いじめは、子どもにとっては、親には知られたくない問題なのですから。この人の言葉に、困難をかかえた、どれだけの子どもが傷つき、どれだけの人が心を痛めているのだろうか。

「甘ったれるな」いじめ自殺予告に慎太郎吠えた(夕刊フジ)  ……相次ぐ予告に学校現場が手を焼く中、石原知事は10日の会見で「自殺なんか予告して死ぬなっての。大体、甘ったれているか、文科省に行ったのは大人の文章だね。愉快犯というか」と一蹴(いっしゅう)した。また石原知事は「親は何で関与してこないか。親がとにかく関与すべきだ」と持論を展開。「私なんかいじめられている子供にケンカの仕方を教えた。非常に効果があって相手を倒して、たちまち番長になった」とタカ派らしい教育論を披露した。

 政治家は、どんな発言をするのも許されるのだろうか。
 ぼくは、この人のことは絶対に認めない。
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コメント

許せないですね。子どもたちの悲鳴に 私たち大人が しっかり向き合って いかなければいけないのに。同感です。

投稿: yasu | 2006/11/12 08:36

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