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2006/10/13

新しい事態だからこそ学ばなきゃ

 北朝鮮の核実験に対して、いよいよ憲章7章に言及した安保理決議があがりそうだという。
 核実験に対しての決議ははじめてのことだろう。だが、考えてみたら、北朝鮮という国の存在も、このような性格をもつ国が核兵器をもつという事態も、ある意味では、国際社会がはじめて直面することなのかもしれない。たぶんに応用問題だ。
 7章の問題をふくめ、正直、これまでの理解では、通用しないような感じがしている。
 だからこそ、もう一度よく学んでみたい、国連憲章はどうしてつくられたのか。そこにこめらたものは。そして、それが今の世界でどんな意味をもち、どんな問題もあるのか。日本という国では憲法のもつ役割そしてその規範性。歴史のなかで、具体的な事実のなかで。理想論では決してない、生きた力と未来をめざすために、だろうか。
 うーん、むずかしいな。実務以外は、一日、本を読む、悩む。日々、勉強です。
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