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2006/10/20

クリント・イーストウッドの言葉

 安倍首相は、映画監督をめざしたこともあり? 映画がとても好きなようです。著書『美しい国へ』のなかにも、映画についてふれた箇所が何カ所かあります。1つが「ミリオンダラーベイビー」で、もう1つが「三丁目の夕日」です。ずっと、この「ミリオン…」に関する記述は、引っかかっていました。

 今日の朝日の、その映画の監督であるクリント・イーストウッドのインタビューがのっていたのを興味深く読みました。

「政治家、殺し続ける」 「硫黄島」イーストウッド監督
  「ずっと前から、そして今も、人々は政治家のために殺されている」――。太平洋戦争末期の硫黄島攻防戦(1945年2~3月)を描いた米国映画「父親たちの星条旗」の公開を前に、監督のクリント・イーストウッド氏(76)が19日付の仏紙ルモンドに自身の戦争観を語った。
  ……
  「米国が今ほど分断されたことはない。私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ」と、現ブッシュ政権の対応を批判する。
  「政治家たちは最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を行使し、保持することに関心がある」と厳しい。

 いまだ、イラク戦争を支持し続け、北朝鮮の問題も、政権の内外から、軍事的対応に前のめりになった発言が相次ぐ、安倍内閣。このイーストウッドの言葉をどのように聞くのだろうか。
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コメント

クリント・イーストウッドさんの発言記事を探していました。内容がとても印象に残っています。 彼の言うとおりだと思います。 そうなった時、我々に何ができるのか・・・

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