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2006/09/10

カーテンコール

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 仕事がいっぱいたまっているので、ほんとは仕事と思っていたのですが、もう身体も頭も限界ということで、今日は休んで、映画を見ようと映画館で見逃した3本のDVDを見ました。
 1本目は、『カーテンコール』。佐々部清監督の、『チルソクの夏』の姉妹編のような映画です。話の内容は、どう書いてもネタバレになるので、Amazonの紹介から。

 橋本香織(伊藤歩)は東京の出版社で働く25歳。あるスキャンダル記事により、福岡のタウン誌の編集部に異動を命じられてしまう。そこで目にした一通の葉書に彼女は心惹かれる。それは、「昭和30年代~40年代中頃まで下関の映画館にいた幕間芸人を探して欲しい」という投稿だった。
その映画館「みなと劇場」を訪れた彼女は、幕間芸人・安川修平(藤井隆)と彼の家族との悲しい過去、そして今も父親を心の中で求め続ける一人の女性・美里(鶴田真由)の存在を知ることになるのだった……。

 佐々部さんらしい作品です。悲しさあり、暖かさもあり。写真の藤井隆がよかった。
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