« 嬉しかったこと 日の丸・君が代訴訟の画期的判決 | トップページ | 聞き書 南原繁回顧録 »

2006/09/23

さらば、わが愛 覇王別姫

B00005oo4p09mzzzzzzz テレビで、見たことはあったんだけど、きちんとちゃんとみたいと思って、DVDを借りて、見た。ストーリーは、もう有名だと思うけど、京劇の役者、蝶衣と小樓(覇王別姫の大王と虞美人の役)と小樓の妻・菊仙の3人の葛藤。母に劇団に捨てられ、少年の修行時代から日中戦争、解放、そして文化大革命をへての話。蝶衣の人生が最後のシーンまであまりにも切なく、そして悲しい。レスリー・チャンってこんないい役者だったの。ものすごい演技。長い映画だけど、あっというまの172分だったです。
Banner_02人気blogランキングへ 励ましのクリックを

« 嬉しかったこと 日の丸・君が代訴訟の画期的判決 | トップページ | 聞き書 南原繁回顧録 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: さらば、わが愛 覇王別姫:

« 嬉しかったこと 日の丸・君が代訴訟の画期的判決 | トップページ | 聞き書 南原繁回顧録 »

無料ブログはココログ
2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31