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2006/08/05

子どもと学校の現在、そして未来

 今日は、午前中は、全進研集会の3日目「子どもと学校の現在、そして未来」と題して、評論家の尾木直樹さんと朝日新聞の氏岡真弓さんの対談。これも、心に迫るものだった。子どもの現状、携帯メール、そして、いま学校は、どんどんいわば「役所化する」。おどろくほど学校はいま、おかしくなっている。子どもが育つ場としていまの学校には、さまざまな問題がある。そうみんな感じている。現場の先生、管理職、教育委員会、文部省などなど、おそらくみんなだ。が、すすんでいるのは、管理の強まり。物言えぬ職場。それは、子どもたちをよりいっそう息苦しくしている。学校に、教育に不信が充満している。
 教育は、自主的でなければならない。それはそうだ。が、いまの学校に、教員に、そうした自主的な教育を担えるのかという不信があるんだろう。
 でも、現場の先生のなかに、そしてそのリーダーのなかに、きっとその力はあるんだと思う。学校は変わらなければならない。
 午後は、民主主義科学者協会法律部会の公開シンポに。そして、職場に行って、帰宅。北海道のつれあいからきた、カニを二人で食べながら、ウオーターボーイズそしてスイングガールズ。
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