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2006/07/09

教育基本法国会審議の検討会

 昨夜は、教育法学会教育基本法研究特別委員会の公開研究会に参加してきました。研究者による、国会審議の検討です。全体の審議の特徴と改正理由にかかわる問題を新潟大学の世取山さん、愛国心をめぐる問題を早稲田の西原さん、教育振興基本計画に関して、埼玉の林さん、そして学テ判決にかかわって獨協の市川さん。
 ここんところ世取山さんの報告はものすごくさえていましす。今回も、立憲主義を流しさる「改正」だとの特徴づけは、みごとです。西原さんは、背景の政治のダイナミクスの分析がちょっと不同意。逆にわかりにくくしたという印象。林さんのはよく整理されていたという印象。市川さんのは、学テ判決の解説は、さすが専門家でわかりやすくそのとおりだと思うけど、この人は国会のこと、政治のことをよくわかっていないという印象。
 まあ、全体として勉強になりました。
 研究会後、しりあいといっぱい。昨日はチャングムもなかったし。そのために、おそくなってブログの更新はお預けでした。
 
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