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2006/07/16

韓国のヒロシマ

243 今年8月6日に、地域でとりくむ「NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘」の事前学習会にとりくみました。地域に住む被爆者の方のお話と、『韓国のヒロシマ』という写真集を出されている鈴木賢士さんのお話です。35人ぐらいの参加がありました。被爆者の体験は胸をうちます。60年のときが経ち、その体験をうけつぐのは、最後のチャンスなんだと思います。
 鈴木さんのお話は、広島や長崎の被爆者のやく1割は韓国や朝鮮の人だったということから、韓国の被爆者の取材に向かい、そして韓国南部ハプチョンというところに集中していることを取材をとおして知っていきます。本は読んでいましたけど、直接話を聞くと、ぜんぜん違います。戦争の責任ということにたいして、新しい視点をすることのできた学習会でした。
 地域のお母さんたちとの学習会ですが、お母さんたちの真剣さには頭が下がります。というか、こんな活動や仕事をしていると、自分たちは少数派だと思ってしまいます。が、こういうとりくみでのお母さんたちのがんばりを見ると、やっぱりすばらしい人たちはたくさんいるなあと思えてきます。そんな元気ももらいました。

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