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2006/05/02

F15車輪故障、滑走路外れる 米軍嘉手納基地

 2+2の合意から、わずか11時間後。嘉手納基地でF15戦闘機が事故をおこした。沖縄タイムズの報道から。

F15車輪故障、滑走路外れる/米軍嘉手納基地
 二日午前十一時五分すぎ、米軍嘉手納基地で、着陸した同基地所属のF15戦闘機が滑走路から外れ、わきの緑地帯に突っ込んだ。戦闘機は左翼が地面についた状態で停止している。現場には救急車など約十台が機体を取り囲み、待機。同基地を監視している男性らが目撃した。
 事故があった滑走路は閉鎖されている。
 目撃者によると、戦闘機は沖縄市方面から着陸。ワイヤに引っ掛けて停止した。その際、左の車輪が折れたようだ。
 戦闘機はバランスを崩しながら、左翼を滑走路につけたまま滑走、火花が散ったという。その後、緑地帯に突っ込み停止した。
 宮城篤実町長は「町民が撤去を求めてきた機種だ。事故を繰り返す現状に言葉を失うしかない」と話した。…… 二日午後零時三十五分ごろには、別のF15戦闘機が緊急着陸。けん引車によって引っ張られていった。

 基地の負担とは何か。どんな実態があるのか。その負担を政府と日本の政治はどれほど理解しているのだろうか。

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