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2006/05/09

教育法学会の記者会見

 教育法学会の教育基本法研究特別委員会が、教育基本法「改正」案の全体的な問題、および条文ごとの問題点についてとりまとめた冊子を作成し、記者会見しました。学会レベル(内部の委員会ですが)では、最初の、しかも機敏な動きです。数日中にはホームページを作成して、そのポイントをアップするそうですから、中身はそのときに、紹介します。
 記者会見では、堀尾輝久先生があいさつ。獨協の市川須美子さん、新潟大学の世取山さんが報告。埼玉大の林先生、中央大の島田修一先生、立正大の浪本勝年先生、明治の三上昭彦先生が思い思いの発言。それぞれ、鋭い視点からの発言があり、勉強になりました。とくに堀尾さんの教育基本法と憲法の連続性と、だからこその国家の行為への抑制というものが壊される、国家と教育の関係が変わるという発言が、胸に刺さりました。
 今日は資料をもって帰ってこなかったので、詳しくはまた今度。

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