宜野座で1000人の集会
沿岸案反対に村民1000人/宜野座で大会
在日米軍再編で日米が合意した米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸案に反対する宜野座村民総決起大会(主催・同実行委員会)が四日夕、村民ら約千人(主催者発表)が参加して村農村公園で開かれた。米軍再編の最終報告を控え、政府が地元の反対を振り切って強行決着させる姿勢もちらつかせる中、村民らは米軍機の飛行ルートが村上空を通る同移設案に強く抗議。同案の撤回を求め、在沖米軍基地の北部への集中強化に反対するスローガンを採択した。
政府は、名護市とは話し合っていますが、近隣の飛行ルートにあたる宜野座とは話し合いはもたれていません。この集会には、住民の2割にあたる参加があったといいます。米軍基地の再編・強化は、はてしない矛盾をひろげていると言えます。
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