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2006/04/12

広がる沖縄の怒り

 本土の大手メディアは、新聞もテレビも、名護受け入れを当然のごとくうけとめよというトーンで報道して、終わったことのような感じだ。だが、現地では激しい抗議が展開されている。昨日、沖縄では抗議集会がおこなわれているが、沖縄タイムズは、その抗議集会を伝える、1面では「辺野古区行政委 滑走路沖合移動要求へ 『近すぎる』反発続出」、2~3面も「騒音と不安変わらず 日米合意が常に先行」などの特集を組んでいる。琉球新報も、抗議集会を伝えている。目にとまったのが「『上空回避』に疑問 宜野湾市、実態示し指摘」「060412-1.pdf」をダウンロード

という記事、普天間基地ではタッチアンドゴーの訓練もなされていて、またヘリの訓練の飛行経路から言ってV字形滑走路では解決しないという指摘だ。そのほか、共同通信編集委員 井原康宏「基地の固定化、強化 新沿岸案合意 完全撤退に取り組む時「060412-2.pdf」をダウンロード

は、両紙掲載されている。

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» 沖縄県知事も合意 [沖縄移住日記+後記☆沖縄南風便り☆]
宜野湾市の普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題。 額賀防衛庁長官と名護市島袋市長が、 4月7日、滑走路を2本作りそれぞれを離陸・着陸専用にすることで、辺野古沿岸地域の騒音、危険を除去するという修正案を政府が提示し、名護市はもともと主張していた辺野古沖合案で..... [続きを読む]

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