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2006/04/02

親切なクムジャさん

Kumujasan_wall01_1024 これも映画館では見られなかった映画。DVDを借りてきて、見たのですが、泣き虫な私はこの映画でも泣いてしまいますね。悲しく、切ない映画です。
 パク・チャヌクの映画は、「JSA」「オールド・ボーイ」につづいて、見るのは3本目です。根底には、南北の分断、別離というのがあるんでしょうね。母子が引き裂かれる不条理、悲しみ。罪なき罰への復讐はむくわれません。癒されない苦しみに共鳴するかのような展開に、思わず引き込まれた2時間弱でした。
 チャングムも見ていますが、すっかり、イ・ヨンエのファンになってしまいました。

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コメント

こんばんは。
泣くような映画ですかぁ? 僕はむしろ、いろんな仕掛けが最後にまとまっていくのがおもしろかったんですが。(^_^;)

 隣の編集部のFさんにも、さんざんバカにされました。ブラック・ユーモアでしょうって。それはそうなんですが、でも、つい泣いちゃうのが、泣き虫の泣き虫たる所以でしょう。別離だとか、不条理だとか、子どもだとかいうキーワードには、まったく弱いですね。どうも。それはオールド・ボーイなども同じですが…。私はやっぱり変なんです。

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