親切なクムジャさん(続き)
職場でも、この映画の感想には批判をうけました(笑い)。
ただ、たんなるブラック・ユーモアだって、笑いえない映画ですよ。これ。ぞくってするほどつらいんです、やっぱり。
議論もあり、その人なりに、いろんなことを重ねて見るんでしょうけどね。それだけに誤解も多いんでしょうが。
パク・チャヌク監督自身が、この映画について語っているものを朝鮮日報から紹介しておきます。
残酷の正体って何なんだろうか?
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