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2006/02/23

「中日関係は歴史的試練に直面」

 人民日報のweb版から  中連といわれる共産党対外連絡部長の発言が紹介されていた。

  「中日与党交流協議会」の初会合が21日と22日、北京で開かれた。会合では中国共産党中央対外連絡部の王家瑞部長が基調発言を行い、中日関係に対する原則的な立場を全面的に筋道立てて説明した。王部長の発言の要旨は次の通り。
現在の中日関係は正常でなく、調和的でもない。中日関係はまさに、どこへ向かうかという歴史的試練に直面し、正念場の十字路に立たされている。現在の中日関係が抱える問題の根本的な原因は、日本の指導者が第2次世界大戦のA級戦犯を祀る靖国神社を執拗(しつよう)に参拝していることだ。中日の善隣友好協力関係を発展させるという中国の(共産)党や政府の方針は明確であり、願いは誠実であり、態度は真剣だ。しかし、日本側からの積極的な反応は得ていない。国交正常化後にやっとのことで築いた中日友好関係を、日本がなぜいわゆる普通の関係に変えようとするのか、中国には理解できない。……

 さて、中川秀直、二階と訪中が続いた自民党。その先には何があるのだろうか?

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