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2006/01/24

ホリエモン逮捕

 ホリエモンが逮捕された。時代の寵児としてメディアでもてはやされた、彼は、あっけなく墜ちていった。今日の新聞は各紙とも、この事件一色である。国会の代表質問でも、この問題がクローズアップされている。新聞の論調をみれば、一つは、このライブドアおよびホリエモン自身の問題。もう一つは、小泉「構造改革」との関係を問うもの。

 いうまでもなく、この事件は、ライブドアとホリエモン固有の問題とともに、それが舞台となった、株式交換や株式分割、投資事業組合というものは、90年代後半から規制緩和で自由におこなえるようになったのだから、政治の責任はまぬがれない。

 日本では証券取引を監視するシステムが十分に機能していない。その責任も重大だ。日本特有の問題もあろう。同時に、世界の資本主義が、投機による利益を最大限追及するそんな流れも背景にあろう。何か自分自身、金融のことはよくわかっていないなあと痛感させられる。自分の言葉で、もっとこの問題への怒りを語れるようになりたいなあと思って、少し焦ってしまうのだが。

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» ホリエモンを持ち上げていたのはどこの誰? [わたしさくらんぼ]
各メディアでホリエモン叩き、堀江を利用しての自民叩きが激しいがその堀江を「時代の寵児」ともて囃していたのは他ならぬマスコミである。その中でも朝日新聞と民主党の手の返し方が本当に凄い過去の新聞記事を見つつ、簡単に振り返ってみる。... [続きを読む]

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