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2006/01/16

友人の送別会

 仕事と家族の事情で、九州に転勤する友人の送別会に参加してきました。かれこれ、二十年ぐらいのつきあいでしょうか? 学生運動にかかわるような集まりで、私的には、少し場違いだったかもしれません。が、いろいろ思い入れもあるような付き合いもありました。まあ、私はずいぶん、生活の場を変え、目の前にある人づきあいに必死で、まあ彼のような深く根をはるような人生をおくっていないことには少し、寂しさを感じないわけではないけど、まあ、恥ずべき人生をおくっているわけではないし。

 20代から50代、いろいろな世代が集まり、それぞれちがった感じ方をしているのはわかります。みんな、この社会が少しでも豊かで、民主的なものになればと、いろいろな分野(研究者、教員、ジャーナリズム、議員、団体など)で活躍されている方ばかりです。その思いを1つひとつ聞き取るのもまた興味深いものがあります。そんなものも、自分の肥やしにして、少し前へすすめればと思いました。

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