沖縄現代史
心に届く言葉をもっているかと、数日前に自問しました。そのことを痛感させられる問題に、沖縄の問題があります。何度か沖縄に行き、取材もし、沖縄の問題に関心を持ち続けてきました。でも、自分はこの問題についてどれだけのことをわかって発言しているのかと、新崎先生の『沖縄現代史(新版)』を読んで、感じたりもするのです。この新版は、まだ3分の1ほど読み進めたところですが、たとえば沖縄返還によって、沖縄の米軍基地の比重が増えたこと、返還のさい米軍優先をとりきめた「5・15合意」など、この返還のさいにも日本政府はいかに沖縄を犠牲にしたのかを痛感させられる事実があります。米軍再編についても、もっと心を揺さぶるような言葉で語りたいと思うのです。
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