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2005/12/21

尹奉吉の遺書

 先ほど、紹介した尹奉吉の遺書は、「義挙」決行の2日前に上海で書いたものであるそうです。中央日報のWEBで、次のような記事をみつけました。

義挙2日前に書いた尹奉吉義士の親筆遺書が初公開へ
記念事業会によると、この遺書は尹義士が義挙から2日前の1932年4月27日、中国上海・虹口公園を踏査した後、宿舎の東方公寓で白凡・金九(ベクボム、キム・ク、1876~1949)氏の要請によって書いたもの。それ以降、金九氏が保管していた同遺書は、独立の直後、フランスなど海外に流出したが、現在は国立中央博物館が保管中のもようだ。

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