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2005/11/03

子猫をお願い

en_mov_ka09_001 職場の友人からすすめられて、DVDを見ました。自立に向かっていく女性の話だから、すべてよくわかるというわけではないんですが。とくに後半、主人公たちが壁や挫折に直面して、悩み、そこから立ち上がろうというする姿は、共感をもって見ました。
 韓国の映画は、若者をすごく「優しく」というか、正面から描いているという感じがします。日本の映画はどことなく冷たくさめた作品が多いから。逆に、日本の若者たちの状況を少し考えてしまいました。
 ちなみに映画のストーリーは

 1人でいることを好み、容易に心を開かない神秘な動物、猫。そんな猫に似た20歳の5人の彼女達-愛の夢想家テヒ、美貌の野心家ヘジュ、シンピナアウトサイダーのジヨン、陽気な双子のピリュとオンジョ。高校を卒業して別々の生活を送っている5人だがそれぞれ将来への漠然とした不安を抱えている。事あるごとに集まっては、時にぶつかり合いながら友情を育んでいる彼女達を結び付けているのは拾ってきた1匹の子猫。捨て猫ティティと共に過ごした時間、生活は予想も出来ない方向に流れていくけれど、悩みながらも彼女達はそれぞれの道を見つけていく・・・。

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