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2005/10/07

赤い運命

 昨日、風邪で寝ていて、よる何となく、ぼやーっとドラマの「赤い運命」を見ていました。若いころは、山口百恵はあまり好きでなく、見ていなかったのですが。(実は、当時は、桜田淳子のファンでした。某宗教?謀略団体の広告塔になったときはすごくショックでした!)

 見ていてびっくりしまいした。殺人犯の動機が、満州少年義勇軍の現地での未成年徴兵、そしてシベリア抑留、下士官たちのうらぎりという展開です。元検事だったほうの父が最後に法廷で、殺人の動機に同情をしめしながらも、同時に、現地では加害者であったことは忘れてはいけないと主張するシーン。こんなにも歴史に向き合おうというドラマだったのかと。いまから30年前の番組のリメイクです。

 今日は、10年前の「白線流し」をやってましたよね。昨日は「電車男」でしたね。いろんな時代の青春が描かれています。そこからかいま見れるものも少なくありません。何が真剣で、何が幸せなのか。いろいろ考えさせられたりもしますが。

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