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2005/10/30

芝居、映画そして読書

 行きたいなあなんて思っているのに、なかなか映画にも演劇にも行けません。先日も、えむさんのお芝居を見に行くことはできませんでした。海南さんの映画も見に行けなかったし。愚痴を言っても仕方がありません。もう少しの工夫ですよね。

 さて、先日、本を1万円も買ってしまったとの報告をしました。が、それ以外もに買ったり、もらったりという本が少なくありません。たとえば
○井村喜代子『日本経済 混沌のただ中で』けいそう書房
○リード『ヨーロッパ合衆国の正体』新潮社
○杉田敦『権力の系譜学』岩波書店
○安田浩, 趙景達『戦争の時代と社会 日露戦争と現代』青木書店
○リヒター『ぼくたちもそこにいた』岩波少年文庫
○内海愛子『朝鮮人BC級戦犯の記』
○内海 愛子ほか『ある日本兵の二つの戦場―近藤一の終わらない戦争』社会評論社

などです。
 読書の秋を満喫しなければなりませんね。

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コメント

『ぼくたちもそこにいた』という少年向けの本はとてもいい本です。わたしは読んでみて,もっといろんな人にも読んでもらいたい本だと思っています。あがっている本の題名はおもしろそうなものばかり。わたしも読みたい本に囲まれています。でもそれを一人で納得するだけでなく,議論ができる土壌がほしいですね。

投稿: KATEK | 2005/10/31 16:47

トラックバックをする記事を間違えてしまいました。もう一つ前のものに投稿するはずだったのに・・・どじですね。

投稿: KATEK | 2005/10/31 16:53

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受信: 2005/10/31 16:48

» T. R. Reid "THE UNITED STATES OF EUROPE" [Blog by Kazu]
昨日、Tom. R. Reidの"THE UNITED STATES OF EUROPE"(Penguin Books, 2005)を読了。この本、オススメです。 著者はワシントン・ポスト紙のロンドン支局長で東京支局長も勤めたことのあるジャーナリスト。統合するヨーロッパの現実を描いています。 E世代と呼ばれる、国境を越えて英語でコミュニケーションしあう20代・30代の若いヨーロッパ人のライフスタイルや、ユーロビジョン・ソングコンテストなどを引き合いに、ヨーロッパの数十... [続きを読む]

受信: 2005/12/15 20:26

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