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2005/09/10

凛として

 今日いやいや昨日、ちょっとした機会に、かつてともに運動した、近隣の市の学童保育の指導員の先生にあって話する機会がありました。ご存じの方はご存じだと思いますが、学童保育というのは、相変わらず、不安定な制度です。これだけ子育て支援が叫ばれ、ていてもです。むしろ、将来を見れば、市場原理の嵐が目の前にせまっているような気配です。いまは、各地で指定管理者制度というものが、大きな問題になっています。
 こうしたなかで、子どもたちとしっかり向き合って、実践で格闘する。そして、自分たち自身の人間としての権利をしっかりと足を地につけて主張しながら、学童保育の制度について考える。その根本にある社会や政治の問題にも目を向けながら。本当に、毎日くたくたになりながら、たいへんですよほんとに。うまくいかないと悩みながら、それでも手放さずにがんばっている姿には、心がうたれ、こちらもがんばろうと思ってしまいます。みんなえらいなあ。

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