« 暑ーい!!! | トップページ | ブログの可能性はあるのか? »

2005/08/04

解散はあるのかなあ

 郵政法案の採決日程が決まったわけです。いよいよ解散でしょうか。
 もともと、根深い、保守政治のゆきづまりのなかで幕明けたともいえる21世紀。小泉流のやりかたで、政治のひとときの安定があったのかもしれないですけど、ゆきずまりは回避されたわけでなく、ふたたびにっちもさっちもいかなくなっているというのが、実感です。ならば、新党や政界再編もふくめ、ふたたび大きな政治の変化は不可避なのかもしれません。
 だからこそ、政治の根本から問い直すことからはじめたいですね。本当にアメリカの戦争に参加する改憲をすすめようという政治でいいのか? ほんとうに国民の生活を無視し、大増税で国民にだけ負担を迫る政治でいいのか? かつての戦争を美化・肯定する歴史観によってアジアでの孤立を深める政治でいいのか? 2大政党による、政権交代という視点だけでなく、こうした根本から政治を見つめ直したいと思います。
 でも、解散になったら仕事は、一気に、忙しくなるのかなあ。あわただしく企画を変更して……。つらい?

« 暑ーい!!! | トップページ | ブログの可能性はあるのか? »

政治」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 解散はあるのかなあ:

« 暑ーい!!! | トップページ | ブログの可能性はあるのか? »

無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31