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2005/08/17

近ごろの日本映画の話題は

 1時就寝。7時半起床。慢性的な疲れも、もうあまり感じなくなっている。いつのまにか、夏も後半にさしかかっている気配。あんま遊んでないのになあと、少し寂しくはなるが。気分が晴れぬまま、職場へ。今日は、朝から、資料を読んだり、グラビアの作業をしたり、次次号の仕込みのメールをおくったり。今年6月に発表された、内閣府の「若者の包括的な自立支援方策に関する検討会」の報告書を読んでみたが、これがなかなか面白く、学ぶべきところが多い。もちろん、個人への支援は、上層の競争につながらないのかという指摘もあるが。
 その外、資料を集めたり。
 夕方、ある映画関係者と、懇談。そこでも話題になるのが、最近の特攻などをテーマとした映画。石原慎太郎が書いたという「俺は、君のためにこそ死ににいく」などはどんな映画として仕上がるのか? 特攻が中心テーマとまでいかないにしても、「男たちの大和」などは、その宣伝文句に「彼らは、愛するもののためにたたかった」などとあるのが、気になる。監督の佐藤純弥さんなどは良識的な人だとは思うんだが。などなどをしべりあう。
 8時過ぎまで仕事をして、帰路に。帰りの電車の中は、国連の人。なかなか、スムーズに読むことができず。少し、イライラ。家で11時から、アウシュヴィッツの2回目。改めて、ナチスの犯罪を隣国が鋭く追求する番組をつくっている意味を考える。アジアで、日本がおこなったことをこのように追求することにならなかった経過というのは、日本の戦後にとっても大きな弱点をつくることになったのだろう。

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