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2005/08/25

働きすぎの時代(Ⅰ)

4004309638 大阪から帰ってくるとき、駅で買った本です。パラパラと読み始めている程度ですが、なかなか驚くほどの内容です。日本の長時間労働の実態のえげつなさは、格差社会が展開するなかで、いっそう深刻になっているとがよくわかります。同時に、驚いたのが、米英などの動向です。グローバル社会の展開のなかで、労働時間の長時間化がはじまっているという指摘。資料を見ると、この問題は、正直、とらえ直していかないといけないと思いました。フリーター資本主義など、新しい造語による分析も参考になります。働きすぎって自分のことだって? 全体を読んだ感想はまた後日。

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