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2005/07/01

わが家の15歳は

 わが家の15歳もむずかしいお年ごろです。もともと、むずかしい年ごろだから、それは自然で安心すべきことなんでしょうけど。
 こと勉強には、相変わらず、マイペースです。学校への提出物を出さないのはほとほと困り果てます。散々、母親に言われて、今回はそれでも少しは出したのでしょうか。
 期末は、ほとんど勝負をしませんでしたねえ(苦笑)。だいたい、教科書をもって帰ってこないんだもの。うーん、高校はどうするんだろう?
 それでも、時たま、勉強で目の色を変えるときがあります(とくに数学ですけど)。この間、模試やテストで、数回、得意としていた数学でつまずいたのがよほど悔しいのか、いまは自発的に数学の問題集をやっています(画期的!!!)。
 子どもの力だとか、子どもの意欲だとか、15歳の事件にかかわって、いろんなことを考えます。弱くなった未来を見通す力――たぶんこのことは確実に言えることだと思います。そのことをつくっている社会の問題、学校や家庭の問題。同時に、その力をつくるうえで学力だとか、考える力だとか、子どもの成長というのがいまの時代、どういう形でかちとられていくのか。そんな立体的な構造に少しでもふれたいなあなんて、数学の問題を解く子どもを見ながら、少し問題意識をもったりするのですが。こんな親も変かな。

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