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2005/06/02

衆院予算委員会審議

 衆院での審議が再開され、予算委員会の審議がおこなわれました。注目したのは、やはり靖国問題でのやりとりです。民主党の岡田代表の質問は、時間がたっぷりある成果、少し緊張感にかけます。首相のひとりよがり、説明責任ということに重点がいって、なかなかポイントがさだまりません。共産党の志位委員長は、気の毒なぐらいごく短い時間、靖国がさきの戦争を侵略戦争ではなかったという考えをもち、太平洋戦争もアメリカの責任にしているとズバリ。これにたいし、小泉首相は、靖国の考え方と私の考えはちがうと逃げの一点張り。やたら慎重にこたえようとする小泉首相の姿に、久しぶりに国会がピンとはりつめた感じでしたが。

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 靖国問題について国会でもメディア上でも議論されている  通常の論理で考えて、靖 [続きを読む]

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