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2005/05/21

戦争における「人殺し」の心理学

 午前中、映画の関係者と打ち合わせのおしゃべり。その方から、デーヴ・グロスマンの『戦争における「人殺し」の心理学」という本を紹介されました。日本では98年に邦訳された本で、現在、ちくま学芸文庫から出ているのですが、ちょうど先日、アメリカの戦争ゲームという紹介をしたのを体験的、かつ理論的に整理したものだそうです。ぱらぱらと見てみようと思います。
 昼から、写真関係の仕事をしました。そのあと、少し、職場の若い子とおしゃべり、アジアで侵略戦争はどうみられているかということで、よくだされるインドネシアやインドでは日本は好意的に見られている俗説の起源。チャンドラ・ボースやパール判事の話、インドネシアの事情などを、この俗説が広げられた経緯などをふくめ、おしゃべり。そろそろ、いろんなことを若い子に話する年齢なんでしょうね。

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