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2005/04/14

辺野古は緊急事態

 米国防総省元日本部長・ポール・ジアラ氏「辺野古への移設計画はすでに死んでいる。この計画は全く非現実的だ」、元国防次官補代理・カート・キャンベル氏「別の案の決定に向け日米間の緊密な対話が進んでいる」「2、3ヵ月で具体化するだろう」など、識者の判断も「普天間基地の辺野古への移設は無くりつつある」ということです。しかし、日本政府は正式に「辺野古移設断念」と発表はしていません。それどころか、政府・那覇防衛施設局は、来週にも辺野古への海上基地建設のためのボーリングを強行することを明らかにし、今回は阻止行動をおこなっても強行する覚悟でいるといわれています。
 琉球新報は、今日、「21日にも台船設置 辺野古沖調査」と伝えています、「掘削作業の前段で、リーフ外での作業の足場となる台船の設置作業が21日にも行われ、本格的なボーリング作業に着手する」というのです。今回は、大がかりな人数でやってくるという情報もあります。地元の人たちは、「(辺野古断念は)市民を一喜一憂させ混乱させ分断を狙う『陽動作戦』。『本丸』はやはり辺野古。陽動作戦は許さない」との決意です。全国からの連帯が緊急に求められています。

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