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2005/03/30

衆院憲法調査会の最終報告案

 衆院憲法調査会の最終報告案が提示されました。
 毎日新聞によると、その要旨は
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050329k0000m010155000c.html
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20050329k0000m010156000c.html
です。
 670ページにおよぶ膨大なもの。これとの格闘がはじまります。報道されている範囲では、改憲の論点がかなり意図的、恣意的に押し出されたものとなっているようです。4月から5月にかけて、参院の調査会、そして自民党や民主党の改憲案があいついで発表される予定です。いよいよ、改憲をめぐる情勢はあたらしい局面を迎えることになります。
 憲法は文字通り、国のあり方、国民と国家とのありようを規定するものです。私たちが、政治というものにかかわっていくうえで骨格を形成するものです。そして、ある面で政治というものを生業としていきる私にとっては、憲法への態度はすなわち、生き方そのものと言えるかもしれません。護憲という生き方が問われているのだと自覚しています。

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