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2005/02/11

2・11集会

NEC_0009 東京の星稜会館であった、2・11集会にいってきました。昨年は千葉と埼玉の集会にいったので、東京の集会は2年ぶりです。後藤道夫さんの、憲法改悪の背景となる新自由主義改革のもとですすむ格差の実態、とくにワーキング・プアの話はおもしろかったです。尹健二さんの話は、はじめてお聞きしましたが、迫力のある話のなかで、ポイントをついててすごく良かったです。
 印象にのこったのが憲法会議の川村さんの話の中であった鞍馬寺の話。奥の院の山門に次の言葉が掲げられているそうです。
 「遙か昔、お釈迦様はお説きになりました。憎しみと怒りと貪りの心を捨てたときに、平和は訪れる。今、私たちは持っています。たたかわないという勇気ある選択をした人類の至宝・日本国憲法を、その昔、一ノ谷、屋島、壇ノ浦、たたかって、たたかって、たたかった義経は、たたかいの惨さ、空しさに気づき、平泉ではたたかいませんでした。少し前、真珠湾、硫黄島、沖縄とたたかって、たたかって、敗れた我が国は戦争の悲惨さ、理不尽を知り、永久にたたかわないと誓いました。戦争で悲しまないために、戦争で悲しませないために、平和の道を目指したのです。日本国憲法は平和の基盤、世界に誇れる宝です」。

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