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2005/02/17

ああ息子の学費

 カウンターをつけてみて、思いの外たくさんの人に見ていただいているのにびっくり! うれしいやら、恥ずかしいやら! コメントもいただきました。まつぼっくりさん、のっさんありがとうございます。これからもよろしく!
 さて、今日は、仕事をいつもより早めに切り上げて、よるにつれあいと重要な?相談。そう子どもの学費をどうするかの相談です。長男は、今春から大学生、中部地方某県の山のなかの田舎町にある、小さな私立大学に進学します。入学金に授業料、アパートを借りるお金、その他新生活にかかるお金もバカになりません。じっちゃん、ばっちゃんからのお祝いをあてにしつつも、なかなか巨額のお金が必要です。もちろん、子どものためですから、親の責任としてがんばるとつもりです。でもどうしてこんなに高いのでしょうか。
 こんな額では、子どもは学生のあいだじゅう親がかりです。ニートだとか、若者の自立の問題が大きな社会問題になっています。でも、こんな状況で、どうして子どもが社会の主人公として自立を勝ち取っていけるというのでしょうか。先日TBをつけてくれた大学の先生が、「貧乏人は大学に来るな」という状況があると書かれていました。同時に、若者にいつまでも、自立をするなといっているような社会の状況にあるような気がしてなりません。

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コメント

ついに決まったのですね。おめでとうございます。貧乏人は大学へいけない、本当にそうですね。我が家の子どもたちもこれからますます大変な時期に来ます。「自力で上の学校へ行きなさい」と言っても、バイトだけで食べていけるわけもなく本当に大変だと思います。学びたいと思う人が皆学ぶことができるようなシステムの構築がされない日本っていったい???

投稿: ★のまほう | 2005/02/17 23:39

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