オスプレイ重大事故率、過去8年間の平均を3~8割 米政府監査機関が警鐘 2023・24米会計年度
なるほどそうか、一つ一つ、何をするにも時間がかかるようになっているんだな。朝起きてから、朝食と昼(夕)食をつくって、洗濯したりする時間も、ほんとにかかるし、身の回りの準備もだ。夜もそう、だからいっそう余裕がないんだな。そういうことに気がついた。だからと言って、どうなるものではないのだけど。
今日もゲラを読んだり、やりとりをしたり、それから、実務を処理したり。
季節はやっぱりすすんでる。
企画準備のための資料を読んだりしていると、そうとう気が滅入ってくる。そんなことが多すぎる。なぜ、こんなにも速いスピードで、事態がすすんでいくのか。準備がなされているのか。与党はそもそも、過半数割れしたというのに……。惑わされずに、しっかりものごとを見ていかないと……。
オスプレイ重大事故率、過去8年間の平均を3~8割 米政府監査機関が警鐘 2023・24米会計年度(沖縄タイムス)
米政府監査院(GAO)と米海軍航空システム司令部(NAVAIR)は12日、米軍輸送機V22オスプレイを巡る調査報告書をそれぞれ公表した。GAOは、オスプレイの重大事故率が2023、24米会計年度に、それ以前の8年間の平均を3~8割上回ったと指摘。重大事故につながるリスクがなお解消されていないとして、警鐘を鳴らしている。GAOの報告書では、オスプレイの重大事故率について、15~22会計年度の8年間平均に比べ、23会計年度で海兵隊が88・4%、空軍が86・4%、24会計年度で海兵隊が36・4%、空軍が64・5%いずれも上回り、直近の重大事故率の上昇を示している。
安全上の技術的、組織的課題が長年にわたって十分に解決されてこなかったとし、一部の是正措置は30年代まで完了しないと分析。「安全リスクの把握や分析、対応の仕組みを改善しなければ、死亡や負傷、任務遂行能力の喪失につながりかねない」と国防総省に対し、安全管理体制の再構築を求めた。……
「未亡人製造機」などとも言われていたが、いっそう、事故率が上がっている。にもかかわらず、日本では、米軍も自衛隊も、たくさん配備され、我が物顔でとびまわっている。なんてことだろう!どのようにたいおうするつもりなのか?
朝日の一面は、武器輸出の「5類型」の撤廃。事態は急速に進んでいく……。




























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