負けられない
今日も雨模様。湿度が高く、少し気温も上がってきたので、ムシムシ暑い。体にこたえる。
こちらに戻ってきて、変な夢を見る。よく見る夢を分析してみた。水没とか、いつまでも目的地に着かないとか、古いアパートに住んでいるとか、エレベーターが横に動き遠くにつれていかえるとか。総じて、ストレスとか、将来への不安とか。まあ、ずっと、締め切りというストレスと不安のなかにいたんだから、当たり前と言えばそうなんだろうけど。その上に、今の不安で、そんな夢を見るんだろうなあ。もちろん新しい不安だけではなく、解決されない古い不安やストレスもあるんだろうけれども。いやあ。
朝から、探し物、それから電車遅れ。職場に行って、いろいろ企画のことを考える。それから提稿1本。そして、資料読み。次を考えないといけないのだけれども…、さてどうしたものか?
今日の赤旗には、沖縄「横一線」。読売や朝日は、古謝やや先行とも。だけど無党派では、デニーがリード。最後のたたかいが左右する。三上さんが書いていたけれども、今度の選挙は、ほんとうに厳しく、しんどい思いをしてたたかっている選挙でもある。辺野古の事故はやっぱり重くしているし、相手との基礎的な力は圧倒的に差をつけられていて組織を動員しつつ、あくどいデマ攻撃もオール沖縄とデニーさんに向けられてきた。一方で、古謝陣営は明るさだとか、未来を強調する。しかし、それは、辺野古新基地を進める県政をつくることであり、本土の大企業が沖縄をほしいままにする県政をつくること。デニーは住民自治をどこまでも大事にして、その力で、経済を向上させ、米軍基地に対峙してきた。そもそも、沖縄は、勝たなければならないわけがある。辺野古をゆるしていいけない理由がある。奪われた土地の移設を理由に新しい基地になぜ土地を提供しなければいけないのか。そもそも、辺野古の出発点は、95年の少女暴行事件だ。その苦しさを絶対に忘れてはいけない。そして、建白書に込めた思い。返ってこない普天間、南西諸島、負けられない理由はたくさんある。貧困の打開もその一つだ。デニー県政の成果は大きい。
この20年近く何度も何度も沖縄に行ってきて、企画もたくさんしてきた。ほんとうに、絶対に、負けられないたたかい。沖縄と心を一体に。























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