2026/08/18

「われ過てり 生きろ〜劇作家・精神科医 胡桃澤伸」

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 うん。関東に戻ったとたんに関東も暑くなる。厳しいなあ。団地のさるすべりは今年はあまり咲かないのかと思っていたら、ここにきて満開になってきた。

 今日は仕事のほうは、たまった実務。図版の提稿11個、ゲラの転記、そしてゲラを動かす。会議もあったので、時間におわれるあわただしい日。こらえきれずウトウト時間もあったけど…。休憩する場所が欲しいなあ。やっぱ、関東の生活は通勤時間が厳しいなあ。もうその電車の中で、いろいろしたりする体力はないけどなあ。

 

昨日の「われ過てり 生きろ〜劇作家・精神科医 胡桃澤伸」もなかなかすごかった。河野村分村と盛の話は、何度かドキュメントもつくられ、大きな賞も受けている。今度のものは、孫がの、語ることを押さえつけられているところから、事実に向き合うようになっていく葛藤を、伸さん自身の語りで展開する。師の中井久夫の希望の処方のはなしや、金時鍾からの闇を語れとの後押しは印象的。祖父との違いを語ることというのは、なるほどなあと思う。加害も含めてしっかり向き合う。ボクの闇について、抑え込まれているものについては、語れるようになるのだろうか。なかなかしんどいなあと、つくづく思ったりもした。

 

2026/08/17

「白い旗」などなど

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 今日も朝からがんばって宣伝活動に参加。

 みなさん、相方の活動にほんとうによくしてくださる。いろいろな援助を、多方面にしてくれてありがたい。少しでも、この地域に役に立つことができればいいのだけれども。午前中少し家探し。いよいよ、という感じになってくる。

 

 今日は読む仕事が中心」、提稿1本と、校正作業を1本。そろそろ、先を切り開かないといけない。もっともっと考えないといけない。

 関東に移動。思ったほど暑くはないが、それでもじわじわと汗が出る。こちらに帰ると、夕食づくりもある(ただし北の国でも昨日はそうなのだけれども)。

 

 昨日は「白い旗」を見た。今日の映像の世紀は、ペリリューの地獄から、特攻へ。そして、こころの時代は、満洲…。NHKのすごさを見せつけられる。戦争と言うものがどういうものか、なぜ戦後の国際秩序は、この戦争はあってはならないものとし、日本国憲法はそのために軍隊をすてたのか。そのことをあらためて、しっかり語らないと。戦争をもっと全体的に、トータルにみつめ、語る。そういうことを迫られた番組だったと思う。

 

 やれていないこともたくさんありすぎるから、一つ一つ考えていかないとね。そのためにも元気にがんばらないと。

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2026/08/16

NHKスペシャルで、「少女たちの戦争 時を超える学級日誌」、ETV特集は「戦争の時代と東京大学 〜平賀譲から南原繁へ〜」

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 昨夜は、実は、近場の川湯温泉まで足を延ばして、温泉につかってきました。実は52年ぶりです。とてもひなびた温泉だけれども、硫黄山のすぐ近くにあるだけに、硫黄の温泉で酸性でしょう。宿もかなりひなびたところで、食事も、まあ、こんなものという感じのものでしたが、ゆったり温泉につかって、とても癒しの時間にはなりました。

 今日の朝は、少し、森の中を、この前買った熊鈴をつけて散歩。そのあと、峠の上から、この地域を見渡して、雄大な自然の風景にさらに、癒されました。

 まあ、早い時間には帰ってきて、その後提稿2本。合間には、読む仕事です。

 足には関東に帰ります。少し長めの北の国。基本は涼しかったので、体にはよかったですけど、休めたのは矢臼別?と温泉ぐらいかなあ。こちらでの用事も結構増えてきましたしねえ。関東では、締め切りに追われる、そして家事も増える。まあ、こちらでも家事はあるのですけどね。

 

 昨日はNHKスペシャルで、「少女たちの戦争 時を超える学級日誌」、ETV特集は「戦争の時代と東京大学 〜平賀譲から南原繁へ〜」。前者は東洋英和に残された学級日誌をもとに、戦争に向かう時代を、いまの生徒たちと読み解くとりくみ。「衆人環視」という言葉を、先生が用いていたが、お互いが監視しあうことを通じて、戦争協力が強まっていくさまは、これが戦争へ向かう時代の姿なのかと。後者の、東大をめぐるsまざまな事件は、知っているものも多いけれど、なまなましい話もあり、結局、平賀の行動の意味は十分いろいろなことを考えさせてくれる。

 ボクもいろいろ戦争の時代の企画をやってきた。活字でも映像でも、さまざまなものを見てきたが、同じようなテーマや題材のものもあるし、まったく知らないものもあある。うまくできているところに感心したり、いろいろな感想をもったりはするけど、しらないものを見たときには、いつもほんとうにすごいなあと、いつも思う。今年も、すごい作品は少なくない。そういうものを見ると、いろいろまだまだがんばらないといけないし、次に伝えていかないといけないなあともね。

 

 

2026/08/15

81年目

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  今日は戦後」81年目の日。釧路でも宣伝行動がおこなわれ、相方が演説してきました。障碍者と戦争の話をからめながら、しっかり訴えていました。

 ボクは朝から提稿2本と少し。そして資料読み。今日も朝からあわただしく仕事。でも夜からは少しゆっくりしますよね。

 

 夕方、報道特集は、「今も続く戦争トラウマ」。心に深い傷を負った兵士たちと、子、孫にまで連鎖する戦争トラウマ。前半は国府台病院を丁寧に紹介しながら死ぬまで故郷に帰れなかった兵士たちの貴重な映像も紹介していた。TBSは55年前にそれを報道していたのか。細渕さんが久しぶりにでていたし、朝鮮の兵士(実際には軍属かも)の話を内海さんが紹介していて、とてもうれしかった。

 ボクは清水先生から学んだわけだけど、戦争トラウマは個別の事例は取り上げてきたけど、ボクは全体像はできていないなあ。次にどうつないでいくか。だけど、ボク自身も、もっと学びたいこと、知りたいことはいっぱいあるなあ。

 

  首相は今日の式辞で安倍さんと同じように「反省」は封印した。駐車場から靖国に向かって、祈るという宗教的な行為を首相としての行動の最中におこなっている。防衛大臣にいたっては直接参拝している。戦争を賛美する靖国、しかも、宗教的な行為を。式典での天皇も後退した反省の位置にある。それが81年目の姿だ、

 さあ、少し、ゆっきりします。

 

2026/08/14

「手塚治虫の戦争」

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 昨日は、夜、若い研究者とそのパートナーさんと飲む。こちらがすっかり、年を取って、すぐに眠くなって申し訳ないのだけれども、いろいろ刺激をうけて楽しかった。

 昼間は、提稿を2本。あとは読む仕事。そろそろ次の企画の具体化を急がないといけないのだけどなあ。

 今日は、朝から北の国での打ち合わせがあって、その後はアパートに戻って、提稿を1本。読む仕事をすすめて、そのあとは、相方関係のニュースづくり。だいたい形ができたかなあ。結構、毎日、なんやかんやと仕事をしている。

 変な夢を見る。「古いボロボロのアパートに住む夢を見る」わけなのだけど、それをAIに聞いてみると、「心理的には、今の生活への不安、将来への心配、環境を変えたい気持ちが反映されている可能性があります」とのこと。「特に「家」は夢の中で、自分自身や生活の安定、安心できる場所を象徴しやすいと考えられます。その家が古く傷んでいる場合、「このままで大丈夫だろうか」「もっと安心できる暮らしにしたい」という感覚が形になって出てくることがあります。頭の中で「今後どこに住むのか」「安心して暮らせる家とは何か」というテーマが大きくなっていて、睡眠中に夢として整理されている可能性があります」との指摘。あたっているのかなあ。もう少しやりとりをすると「心身に余裕がなく、生活を立て直したいのに手が回らない感じ」とも。「現実の「やることが多すぎる」「休んでいても頭が止まらない」状態が反映されている可能性があります」と。「整えたいのに整えられていない自分の生活」、「本当にやりたいこと・やるべきことに手が回っていない状態」なんだって。

 夜に、「手塚治虫の戦争」を見た。子どもが小さかったころ、手塚さんの自伝的な、戦時下の青春を描いたアニメを見たことがある。子どもと何度もみたなあ。そんなことを思い出す。手塚さんについては、好きな面も、そうでない面も両方ある人だけど(ボクはこの世代の漫画家でいえばちばてつや派)、戦争にどう向き合ってきたのかは、いつもとても考えさせられる。あのときに青春があり、それがふみにじられ、命が奪われたり、夢が奪われたり、傷を負って生きていかなければならなかったり、そういう人たちの思いを背負いながら、漫画を描き続けた、そういう人でもあるのだとつくづく思う。やっぱり、読むべき作品、しっかり考えるべき主張はあって、そのことはしっかり考えたいと思う。手塚治虫のそういう思いについて、考える機会がずっとなかったし、そういうこともあまりなされなくなってきているのだと思うので、こういう企画は大事だと思う。先人たちのいとなみをしっかり学ばないといけないと痛感しながら、かなり感情移入しながら番組を見た。



 

2026/08/12

VIVANTを見てみた

 何か変な夢を相変わらず見るなあ。やっぱり、いろいろ調べたほうがいいかなあ。

 今日は朝から読む仕事。お昼に一軒、家探しに出かける。なかなか魅力的な物件。高いけどね。さてさて。

 午後には、提稿を1本。その後は、読む仕事。午前中は順調だったけど、午後のほうはもう一つだなあ。

 

 VIVANTを見始める。この国でもインテリジェンス分野の動きが活発になっているから、いろいろ実感を持って考えてしまう。ただ、舞台を中央アジアにしたり、主だった動きを経済分野にして、少し、現実よりずらしたストーリーにはしてあるが、違法・脱法のオンパレード、憲法などどこ吹く風のドラマにはあきれてしまう。ましてやアメリカなども出てこない。これが、安全保障の危機であり、国防の大事さだと言いたいのだろうか。驚く時代だなあ。ドラマはおきまりのどんでんがえしの連続で、その伏線がいっぱい張り巡らされ、改装する。ここまで「国家」を強調するのか、それとも最後でひっくり返してくれるのか? しかしなあ。

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2026/08/11

ここからの仕事は

 朝、座談会①の仕上げをすすめて、発信まですすめる。

 ここからの仕事は、読む作業、原稿を提稿まですすめる作業、そして、次の企画を決めていく作業。それはそれでぐっとストレスのたまる作業なのだけど。

 お昼には、相方の地元の道路を調べに行く作業に同行。ふむふむ、そういうことか。

 読む作業をすすめて、昼過ぎに少し、住宅探しに出かける。そろそろこれも本格化しなくてはいけない。うまく見つかるのだろうか。

 街をいろいろ動いていると、こういうものにぶちあたる。

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 なんだかなあ、一日中眠いなあ。まだまだ疲れがとれていないのかなあ。

2026/08/10

「視覚障害者たちの戦争」

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 今日は朝から宣伝行動。思っている以上に、車のなかなら応援があったり、演説を聞きにくる人がいたり、うれしい、元気の出る反応がありました。

 今日はとにかく座談会①の原稿づくり。朝から集中して、とにかくすすめたので、メドまでは立ってきた。だけど、締め切りに追われるのはとてもつらい。一日中座って、パソコンとにらめっこはほんとに…。しかも、家で作業をしていると、家庭的雑事との両立を求められる。その苦しさからか、相方と大喧嘩(苦笑)。まあ、この締め切りとのたたかいは孤独なたたかい。まわりに迷惑はかけてはいけないのだけどね。

 

 気になるニュースはたくさんある。

 ここのところで気になっているのが数週間前に報道された、普天間基地に新しく燃料施設がつくられようとしていること。普天間基地は帰ってこないというアメリカの議論を裏付けるような動き。普天間も辺野古も。県民を裏切り続ける、日米政府の行為に、ほんとうにNOを突き付けないといけない。

 先日、NEWS23でやっていた「視覚障害者たちの戦争」の特集が書き起こされている。https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2861102?display=1 以前、番組でも出ていた岸さんにお願いして、企画にしたことがあるだけに、思い入れもある。障害があるゆえの差別のもと、社会への参画を願い戦争に積極的にかかわり、防空監視にとりくんでいく。

 視覚障害者でいえば「技療手」という形で、戦争にかかわっていく人たちもいた。いわゆる按摩だ。そんなことも企画でやった。あらためて、戦争というもののものすごさに、身震いがする。

 しっかり、向き合わないといけない。

 

 今日は北の国は夕日がきれいだった。

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2026/08/09

平和盆踊り

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 昨日は朝から矢臼別へ。3年連続の平和盆踊りに参加です。朝から出かけて、お昼には平和資料館の映画・学習会で、15分ほどの石垣・宮古・与那国のツアーの報告でした。夜は、今年もKさんのテントでのお好み焼きづくりです。今年も日本酒で、すっかり出来上がってしまいました。

 

 やっぱり矢臼別は特別な場所。平和の問題で、原点みたいなものを確認することになります。いい時間をもてたと思います。

 

 今日お昼には戻ってきて、後片付けのあと、座談会①の原稿づくりへ。打ち直し作業を半分ほど。明日には原稿づくりを完成させて、明後日の午前中で仕上げにかかりたい。

 

 さて9月号ができています。

 ボクが担当したのは、知事選前の赤嶺さんの、渾身のデニー知事再選への訴え、それから、今国会にあらわれた高市暴走政治、憲法破壊政治の実態を佐々木森夢さんに、河村さんにいまの政治の科学技術政策のチェックと通じで、軍事優先でいいのかのといかけ。山内さんに韓国の外交政策が、いまどのように対話型を展開しているのかの紹介、そして北山先生に、学習指導要領の”はどめ規定”問題と包括的性教育の必要性を。小澤さんには、志位さんの『Q&A戦争と平和』の長めの書評を書いてもらいました。今月もみなさんにほんとうにがんばっていただきました。

 ボクはだいぶ締め切りにくたびれています。

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2026/08/07

2年間の消費税食料品1%が

 相変わらず変な夢。過去にかかわる夢なような気がするなあ。それは、どんな意味を持つ????

 とにかく、朝からがんばって座談会①の原稿づくり。一日かなりがんばって、半分ぐらいの到達かなあ。夕方までにすすめかたっかのだけど、やっぱり結局、夜までかかった。まあ、そんなものかなあ。明日は、一日、矢臼別だから、明後日に、大幅にがんばらないといけない日程。

 

 お昼には、人の話を聞く時間も。いろいろ思うところはあるが、大事なこと、確認できたことをしっかり前に進めないといけない。新自由主義の進行、制度面で考えるべきこと、対抗する考えの根底に据えるべきことなどなど。

 

 2年間の消費税食料品1%が閣議決定され、いよいよ臨時国会に向かう。9月に税制改正大綱を決定し、臨時国会も開かれる見通し。だけどね、念願だとか、なんだとかいいながら、この消費税減税は本気度が問われるような規模のもの。いまのこの国の経済的困難、生活困難から考えると、より本格的な支援が必要なのははっきりしているはず。しかも、財源を必ずしも明確にしめしていないのだから、この後もその実行性がとわれていくことになる。われわれは一律5%を掲げ、財源も大企業と富裕層への課税を掲げる。メディアは財源のことはいろいろ疑問を呈するが、このタックス・ザ・リッチについて、語ることはほぼほぼないのはなぜか。国民的にも、大企業への課税については疑問を呈する人もいる。そのぐらい、大企業優遇は、この国の政治の当たり前の前提として刷り込まれているのだろうか。ニューヨークではマムダニ市長がそのことを掲げているのは有名だ。州に権限があるのでいろいろ困難はあるが、市民的な正論を背景に、選挙があることもあり、その実現への交渉は、結構、いろいろな可能性を秘めつつおこなわれている。日本でも、もっとタックス・ザ・リッチは、まじめに議論されるようになっていいはず。そのことをめぐって、有権者の意識の根底にあるものをえぐってほしいし、そうした議論をすすめるために必要なことをまじめに考えたたいところ。ほんとうにいろいろ考えたい局面にきているのではないかなあ。財源を理由に、国民生活支援の経済対策がしりすぼみになれば、経済はますます厳しくなるし、逆に、財源を国債に頼ろうものなら、ますます経済困難はすすんでいく。それだけに、いま、どんな議論をするのかが、ほんとうに問われているとつくずく思うのだけどなあ。

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2026/08/06

今日は8月6日

 え、何でこんなに早く起きるの? 相方とは長くいっしょに住んでいないので、生活パターンが違う。そのために、今日は早く起きる羽目になる。眠いのに、もっと体を休めたい。これから、いっしょに住むことになると、大丈夫かなあなどとちょっと不安(笑)。

 でもって、まずは、朝から座談会①の起こし。それを終えて、今日は昼間に1時間ほど人前で話さないといけないので、その準備もして、午後はまずは人前での話。あまり得意でないことではあるのだけど、まあ、これからもできる範囲でがんばらないとねえ。みなさん、熱心で、誠実で、優しいから。それに励まされて、自分ももっと学ばないといけないなあと思う。

 

 家に戻って、座談会①の原稿づくりスタート。ここからが勝負です。

 夜はいつものおしゃべり会。地域の在り方について、熱心な議論になって面白かった。

 

 今日は8月6日。やっぱり厳粛な気持ちになる。横田美香広島県知事の挨拶は、深く考えさせられるもの。「核抑止力への依存が、今なお、世界の安全保障政策において大きな位置を占めていることに、悲しみと怒りを感じざるを得ません。核による脅し、先制攻撃も厭わない考え方、それによる核武装の強化が核兵器使用のリスクを高めています。核抑止は核兵器を使用することを前提にしない限り成り立たず、各国の不信や軍拡競争を助長し、世界を不安定化させるという根本的な矛盾をはらんでいます。核抑止力を求めること自体が新たな戦争を引き起こしている現実を直視し、核抑止から脱却すべきです」ときっぱり。みごとな抑止力への批判です。そのうえで、「人類と核兵器は、共存できません。核兵器を無意味なものに変える行動を世界のリーダーに、そして世界の皆さんに求めます」とも。直前にしゃべった高市さんは、この言葉をどのように聞いたのだろうか。

 高い本をいくつか買ってしまった。ものすごく興味深い内容。うれしくて仕方がない。

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2026/08/05

今日は北の国に移動

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 今日は北の国に移動。しばらくこちらで頑張ります。移動中、そして移動後は、明日少ししゃべる準備が中心。まじめに勉強してみると発見もあるし、自分の関心に近いところでの話題もある。ちゃんと、いろいろやらないといけないなあとつくづく思うところ。勉強しなきゃ――これしかないんだけど。自分がこの仕事をやっているあいだに実がむすぶかどうかはわからない問題にも最後まで、あきらめずに頑張るということ。

 移動の飛行機では、修学旅行の集団。そうだなあ。ボクも高校の修学旅行は北海道で、まず釧路に向かった。もう52年前と遠い目になる。結構、人生についていろいろ考える旅行だったけど、いまの高校生たちは何を思っているのかなあ。ほのかないろいろな思いも思い出すなあ。

 

 『地平』の9月号は「生きられる都市へ」。今準備している企画ににてはいるけど、切り口はちょっと違うかなあ。こちらのほうはいつできるのか、いろいろ模索中。ヨーロッパの都市の問題や、マムダニ、そして杉並や清瀬となかなか興味深い。その根底にあるものについて、さらに突っ込んでいきたいところなのだけれども。そこは、これからどこまで迫れるか。やっている間は、楽しいが、苦しい。そのうちだんだんと時間に追い詰められるようになる(苦笑)。年齢的には厳しい(さらに苦笑)。

 

 のろっこ号は今年がラストラン。

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2026/08/04

夜の帳に、ポツンと一人で

 今日も座談会①の起こし。長いから予定よりもだいぶ遅れている。間に合うのかなあ。まずいなあ。いろいろとしなければいけないことが山積み。それを一つ一つこなしていかないといけないのだけど。通院があったり、個人的な用事もあったり、ほんとにバタバタとしている。

 いろいろメールのやりとり。そのほかのやりとり。いいこともあれば、悪いこともある。この仕事はいわば人を相手にする仕事でもある。人にはいろいろな側面がある。いい側面もあれば、そうではない側面もある。簡単に割り切れないのが人との関係。そういう難しい世界を、いろいろ考えながら、すすんでいくということなんだろうなあ。

 いろいろすすんでいくにはエネルギーがいる。内から沸き立つような力がいる。そういうものをいつも探している感じだなあ。

 夜の帳に、ポツンと一人で考える。

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2026/08/03

なんとクレヨンしんちゃん

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 引き続き、座談会①の起こし作業。なかなか進まないねえ。夏なので家族的な責任もある。相方の退職祝いに、相方の職場の組合からもらったランチに相方と出かけたり。ゆっくりしたスピードで運ばれるランチに、ボクはほんとうに時間に追われて生きてきたなあと思う。たくさんのしめきりという時間に追われ続ける数十年だったわけで、その分、いろいろ疲れている。そうでない生活を考えないといけない。

 昨日の夜からは、孫①②の来襲。孫たちの注文の食事を食べ、寝かしつけるまでは大仕事。今日は今日で、7時前から起こされて、近くの児童公園へ。わいわいと時間が過ぎていく。

 今日は、孫のリクエストで映画に。映画「クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」。何が悲しくて…。が、思わず見入って、感動してしまう。伊藤沙莉の声がしねえ。ほんと、真剣にみてしまった!!!

 それなりに切ないこと、それでも何とかしたいことっていうのはたくさんある。あきらめて、あきらめたくないこと。いろんな思いがたくさんある。それだけにね、やりたいこと、やっておきたいこともやっぱりある。

 

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