農水省ゴリ押し「おこめ券」は完全失速…鈴木農相も「食料品全般に使える」とコメ高騰対策から逸脱の本末転倒
朝から昨日の続きのメールのやり取り。いろいろうまくすすまないが、ある種の危機感と言うか、いまとても重要な地点にいるということは共有しているのだけれども……。腹に力をいれてしっかり仕事しないと。
今日はゲラ読み、あとは実務。企画のための資料読みの3分野。目がねえ。
しかし、朝から天気がいい。
相方の北の国ほうは、大雪のようだ。
さて、
農水省ゴリ押し「おこめ券」は完全失速…鈴木農相も「食料品全般に使える」とコメ高騰対策から逸脱の本末転倒(日刊ゲンダイ)
驚いた。本末転倒もいいところだ。政府が物価高対策として活用を促すおこめ券。鈴木憲和農相が13日、視察で訪れた山形県で「多くのスーパーでは、米だけでなく食料品全般を買うことができる」と話し、有効性を訴えたのだ。さらに、「それをふまえ、どの手法が食品高騰に対する地元民の負担低減に役立つか検討してほしい」と続けた。ついに懇願か──。
鈴木農相は就任直後、コメ高騰を受けて、おこめ券配布を威勢よく打ち出した。しかし最近では、活用するかは「自治体の判断に委ねる」と付け加えるなど、すっかりトーンダウンしている。……
朝のワイドショーなどをみていても、事務経費が上乗せされるおこめ券は悪評。配布を見送る自治体が日に日に増えているようだ。「すでに大阪府交野市や福岡市、広島市などが、配布しない方針を固めた。他にも、例えば福島県。福島民友新聞(14日電子版)によると、県内59市町村のうち、少なくとも22市町村がおこめ券を配布しない見通しだ。「配布する」と答えたのは、磐梯町のみだった」という。
そもそも、庶民の生活を、この物価高からどう守るのかという視点は弱い。物価高の原因にしっかり目が言っているのかということともに、庶民が選挙でも何を示したのかということから出発しない。政治のありようが、ほんとうにおかしくなっている。まともに議論をしない、かわしが横行する。そして、一部の野党も追随し、大事なことがテーマにならない。うーん。ほんとに、物価高はどんどん進行している。コメの方は迷走している。




























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